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隙ではないのに,何となく”岩鉱アルバム”を開いたら,いつの間にか写真がアップしてありました.
6月18日,夏至間近.薄暮のE館のスナップ.カメラはオリンパス E-620 .そうですか,アップしたのはあなたでしたか.コメントを付けてくれたら,もっと早くみんな気付いたのに.....

私もつられて,1枚アップします.ずーっと不思議に思っていたのですが,何故 E館入り口に青色照明?”青色発光ダイオード”かも.(え)
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昨日は,OBのKobayashiさんが,顔を出したので,本山の某鳥料理専門店へ.予約はKobayashiさんがしてくれていました.そろそろ幹事を現役に移しても良いかと.現役飲み会幹事候補者,いつまでもOBに頼っては......参加者には,地化系,地物系の院生も.
そういえば,先週土曜日も,他大学の学生や隣の研究室の院生も参加しての飲み会でした.これまでは,少なくとも教員が参加する岩鉱の飲み会に,他講座の院生が参加することは,あまりなかったような気がします.これも,新しいE館に移った効果でしょうか.喜ばしいことです.
 今日は,地質系,地化系共通の部屋の紹介です.(え)

石工室:ここは以前と同じ場所,ほぼ同じ作りです.ただ,排気,空調関係は格段に良くなりました.そして,以前よりも少し空き空間ができたような気がします.そういえば,電動コアサンプラは,どこに消えたのでしょう.廃棄?

2スパンの大きなサロン(4階):西側入口(以前の中央入口)から上る階段横にあります.写真は東側.ちょっとした打ち合わせや事務仕事等のための空間です.写真はありませんが,西側はお茶飮んだり食事をするのに利用する大きな机があります.昼時になると極端に人口密度が増加.
 生命系の引っ越しもほぼ完了し,落ち着きを取り戻しつつあるE館です.
5階は主に地化系,4階に地質系が集合しました(東側の南北に延びる部分の4階・5階は,地震火山・防災研究センター).主な分析装置は,系毎に用意した分析室に集合.今回は,主に岩鉱関係の装置が入った分析室の紹介です.(え)

旧E館と同じ場所(部屋番号は,E452 → E415)に,以前と同じようにEPMA(中央),顕微レーザーラマン分光装置(右手)と顕微赤外分光装置(左手)が設置されました.


EPMA部屋の隣,旧岩鉱サロン(E450 → E417)には,XRFと古いSEMが入っています.近々FE-SEMが入る予定(生圈管理).これに,CL検出器を付けると,何か面白いデータが出るかも(今のところ単なる妄想).

おまけ
廊下の様子.なんとスッキリしていることか.
4階は,一部でまだ段ボールが山積みされているので,5階の写真で代用.
 1.岩鉱メンバーの論文がいくつか受理・公表され,05/29にそのお祝いを東山公園近くのとある飲み屋で行いました.これは,昨年から始まった,岩鉱の新しい習慣です(単に,飲む機会を作る言い訳という声もありますが).Endo君とKouketsuさんは,論文デビューです(ただしEndo君は,私の知らないところで,珍しい鉱物の論文をすでに書いているかも知れません).おめでとう.
私のデビュー論文は,M1の時の1976年.恩師の坂野昇平先生は私に英語を書く練習をさせるつもりだったのでしょう.岩石薄片を何枚か観察してその説明を書くようにと言われて,何行か書いたところ,お情けで名前を入れてもらいました.それに比べると,2人は自分のデータで書いた論文.立派です.

2.翌05/30は,研究科三専攻合同の大学院説明会.今年は約140名の参加.北海道から沖縄まで,昨年よりも遠方からの参加者が多かったようです.今回参加した人が多く受験してくれると嬉しいのですが.

3.E館への引っ越しも,やっと終わりが近づき,彼方此方にあった引っ越し関係の道具や段ボールの山が撤去され始めました.そして,03/17のブログでお話しした玄関の様子を,やっと紹介できるようになりました.写真は,E館東側に新しく作られた玄関左側の壁にかけられている岩石板です.


上より順に,石灰岩,球状花崗岩,眼球状片麻岩,漣痕(リップルマーク)
示す赤色砂岩.床には花崗岩が.E館の外観はこちら.(え)

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